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私の想い

2010年3月7日(日曜日)

未来にはばたく

カテゴリー: - sugeno @ 20時23分48秒

  昨日は、中学校の卒業式に出席しました。

 式が終わってすぐに、子どもたちがマイクの前に立ち、「先生方、私たちが座っていた席に移動してください」と。先生方、保護者の方々を前に、みんなで「エール」を合唱しました。先生も子どもたちも、保護者の方々も、涙なみだ・・・・。私も式の最中から、なみだしてしまいました。

 来賓でいらしていた方も、みなさん「とてもいい式だったね」と、言いながら帰られました。「未来に向かって、頑張れ!子どもたち」と、私も、心からのエールを送りました。

 議会は、代表質疑、一般質問がおわり、舞台は、新年度の予算を審査する特別委員会に移っています。
 私もあした、子宮頸がん予防ワクチンの公費助成と、検診の受診率を上げるための施策について提案し、質問します。トップバッターです。がんばります!! 


2010年2月14日(日曜日)

予算議会が近づく

カテゴリー: - sugeno @ 19時34分42秒

奥山市長になって初の予算議会が17日から始まります。
先日9日に、会派として、今議会に提案される議案の説明を受けました。

 昨年、市議団として学校視察に取り組んで、新型インフルエンザの予防にと、手洗いうがいの励行が学校には徹底されているものの、現場では、水道の蛇口が足りず、給食時にウエットティッシュを子どもたちに配って、間に合わせている実態を9月議会で取り上げて、学校施設の改善を求めてきました。

 今議会に、小中学校10校で、手洗い設備の増設のために4200万円ほどの補正予算が組まれていて、とてもうれしかったです :mrgreen:
 体育館の窓ガラス破損・飛散防止対策も、1900万円ほどの補正で小中学校10校、市立高校
一校が計画されて、これで、すべての学校の対策が終わります。よかったよかった!

 私が議会で取り上げた、学校のトイレの改修予算も来年度予算案に反映されています。一歩一歩実現できるのは、本当にうれしいし、さらに頑張ろうと思っています。

 まだまだ、議案をしっかり精査しながら、今議会でも、市民の切実な願い実現に取り組みます。「こんな仙台市になってほしい」という声を、ぜひたくさん聞かせてください。

 


2010年2月7日(日曜日)

子どもの貧困をなくそう

カテゴリー: - sugeno @ 20時20分59秒

報告が遅くなりましたが、2月1日、2日は千葉で行われた市町村議会議員研修会に学びに行ってきました。

 1日目は議会改革についての記念講演と、多摩市議会の実践報告。2日目は選択講座で、私は立教大学の浅井春夫先生の、「子どもの貧困と政策課題」に参加しました。党派を問わず、たくさんの議員さんが参加していたのもとても印象的でしたよ。

 子育て支援策は、これまでも議会でさまざま取り上げてきましたが、子どもの貧困とは、「人生最初のスタートで、または、重要なライフステージで、チャレンジする権利(希望)が奪われること。あきらめを子どものうちに体得してしまうこと」という言葉には、改めてハッとさせられました。

 フランスは、子育て家庭への手当などの支援策が、30種類にも及ぶのに比べて、日本の子どもと、子育て家庭への施策がいかに少なく、日本の貧困率が高いことなどを、いろんな資料も引いて、明快に語ってくれました。元気が出る研修会でした。

 

 

 


2010年1月28日(木曜日)

「知は力」

カテゴリー: - sugeno @ 20時40分42秒

  私の趣味の一つは「読書」です :mrgreen:
 
 忙しい中でも、月に3冊以上は読むでしょうか。で、でも、これまでは、もっぱら小説などに走ってしまう私でした・・。(お風呂で推理小説を読む時間が、唯一の楽しみなのです)

 今年は反省を込めて、視野を広げ、仕事に生かせる本をたくさん読もうと決意しているところです。
 
 議会活動でいつもすごいなあと思っている、先輩の議員(もちろん共産党です)さんから「すげのさんは、理論構築するタイプでもなく、感覚でつかむタイプでもない」と言われて、「で、私って・・・??」と、ちょっと不安を覚えました。

 今年はちょっと知的なわたしに生まれ変わりたい!!忙しい中でも、学ぶ時間を大切にしていこうと思っています。

 


2010年1月22日(金曜日)

仙台にもっと図書館を

カテゴリー: - sugeno @ 20時14分05秒

  昨日は月に1度の市議会常任委員会の日でした。
 
 仙台市の図書館事業について報告があり、各会派の議員がそれぞれ質問をしました。
 2008年度版、政令市の基本施策比較によると、仙台市の図書館数は7館で、岡山市を除く17市の政令市中、1番少ない、という結果になっていました。

 ほかの議員からも、図書館までが遠いので、アクセスできるよう利便性の向上をという指摘がされていましたが、私も、「もっと図書館を増やすことを視野に入れた計画を」と求めました。
 教育長からはあまり前向きの答弁がなく、非常に残念でした。
 
 ほぼ同じ人口規模のさいたま市には、23の図書館があり、図書購入の予算も仙台市のほぼ倍の3億4000万円ほど。蔵書数も、貸し出し冊数も仙台市を大きく上回っています。
 
 いかに市民が図書に親しめる環境をつくるかという点では、インターネットなどで予約できるシステムなど、借りやすさの工夫も必要ですが、市民の身近に図書館がある、というのが決定的に大事ではないかと思います。

 しかも、仙台市は、広瀬図書館に指定管理者制度まで導入しています。2年がたちましたが、館長などを除く、一般職員は全員非常勤職員で、細切れの働き方をしているなど、結局低賃金で、不安定な労働者を生んでいるだけです。
 司書資格を持ち、誇りを持って働き続け、経験を蓄積していくことは到底できません。しかも、指定管理者制度は、3年ごとの公募ですから。

 高い専門性が必要とされ、安定した市民サービスが求められる図書館に、指定管理者はなじまないと、指摘しました。
 当局も、広瀬での指定管理者制度の導入で、問題点や課題があることは認めて、検証はすると答弁しました。
 
 図書館大好き!の市民はたくさんいます。先日も、ある市民の方から、「経済的に厳しくなって、以前より本が買えないので、市民図書館は本当にありがたい。職員の方も知識があり、とても親切にしてもらっている」と、おほめの言葉もいただいています。そのことも、当局に伝えながら、よりよい図書館事業を今後も求めていきたいと思っています。

 それにしても、民主党のある市議の方からは、「限られた予算なのだから、蔵書数を維持するために、より安く本を仕入れるよう工夫すべき」というような、質問がされました。
 
 本や雑誌などは、再販制度があるからこそ、全国どこでも同じ価格で手に取ることができるのです。大量に仕入れすれば、安くできるとか、そういうものでもありません。
 図書館の蔵書を、大型中古本屋などから仕入れろ、ということなのでしょうか???先日お話を聞いた、地元書店の役員の方の顔が浮かびました。
「予算を増やせ」というならまだしも、かなり驚きました・・・ :shock: 

 

 




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