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        <title>Sugeno ブログ</title>
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            <title>初めて参加しました</title>
            <description>	   今週の月曜日は朝7時から、NPO法人わんファミリーが毎週おこなっている、駅周辺のごみ拾いに参加しました。
	　福島かずえ団長と一緒に、法人のお世話役の方や、40人以上のホームレスのみなさんと駅前を出発して、中央通から肴町公園、そして一番町を通ってあおば通と、ごみを拾いながらの2時間。植え込みの中に、飲み物の容器が捨てられていたり、たばこの吸殻もありましたが、思った以上に街がきれいだなあいうのが印象でした。みなさんの心がけですね。
	　参加するホームレスの方も、毎回新しい人が加わり、ここ１、２ヶ月で１０人以上増えているそうです。今回は、お掃除の後、反・貧困ネットでホームレスの方を対象にした「相談会」を実施しました。いろんなきっかけで家も財産も失って、ホームレスにならざるを得ない人たちの、自立へのお手伝いができればいいなあと、思っています。また、ぜひ参加したいです。
	　

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            <title>学校給食は市の責任で</title>
            <description>	   けっしてあってはならないことが起きてしまいました。
	　野村学校給食センターでのアレルギー対応食の誤配によって、児童２人が急性アレルギー症状を起こしたのです。１年生の児童は、アナフィラキシーショックまで起こし、一時呼吸困難にいたるという大変重大な事態になりました。
　安全･安心が当然保障されるべき学校給食で、子どもの命が脅かされるなど、本当にゆるされません。
	　今日の午後、市長・教育長・教育委員長あてに、「アレルギー対応食誤配事故の徹底究明と学校給食へのPFI導入中止を求める申し入れ」をおこないました。
	　野村学校給食センターは、仙台ではじめてPFI事業を導入したセンターです。私たちはこれまで、再三にわたって、学校給食には市がきちんと責任を果たすべきであり、労働法制上、市の栄養士の関与ができなくなる調理業務の委託はすべきではないと指摘してきました。
	　10月末には、委託されていた業者の栄養士が退職し、調理員も変更されていたそうです。また、通常は市の栄養士が、最後の段階で確認していたのに、その日は市の栄養士が別の業務にあたっていて、現場に立ち会っていなかったとのこと。私はこれを聞いて改めて、市の栄養士の関与ができなくなるPFI事業は、学校給食には、なじまないのだと確信しました。
	　当局はこれまで、このPFi事業によって、市の直営でおこなうよりも財政が縮減できると言っています。市の財政を15年、20年でほんの数億円削ることに必死になって、子どもたちの命や健康が守れない状況になるなど、言語道断です。子どもたちの予算を削ろうとする、市の姿勢こそ、根本原因だと私は思います。
	　

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            <title>1日1日をたいせつに</title>
            <description>	   大変たいへんご無沙汰をしておりました。気がつけば、もう11月半ば。朝晩は冷え込む季節になりました。朝宣伝でも、コートが手放せません。
	　この間は、子育て支援調査特別委員会での視察や、全国クレサラ・商工ローン・ヤミ金被害者交流集会がありました。写真は滋賀県大津市の子育て綜合支援センターでの1枚です。平日の日中、たくさんの親子が訪れていました。行政の職員が地域のお母さん達の声をたくさん聞いて、一緒に作り上げたセンターだと言うお話をうかがいました。年間、15万人以上が利用する施設になっているそうです。とても勉強になりました。
	　全国交流集会では、自治体の多重債務対策について学んできました。議会の論戦でも生かしていきたいです。
　気がつけば、今月18日には12月議会の議案説明があり、12月3日から市議会が開かれます。は、早いです。ほんとに。今回も一般質問にたつので、準備を着々と（？）すすめねば・・・。
	　

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            <title>くらしをささえる政治を</title>
            <description>	   今日は地元宮町商店街をあるきました。
　原材料費の値上がりで大変ですと言う声や、商店街の活性化のためには、もっとくらしに安心がないと、消費にまわりませんよね・・・と、その声は本当に切実です。
	　この間、いろんな地域を歩いています。先日訪ねた、質屋さんのお話には胸が締め付けられました。
　このところ、2ヶ月に1度の年金支給日は、絶対不在にできないというのです。お年寄りの方々が、年金だけでは生活できないと、おうちの大切な財産を質に入れ、お金を借りていくそうです。そして、大切なものが流れてしまわないようにと、年金支給日に利子を支払いに、または買い戻しに、ひっきりなしに訪ねてくると言うのです。
	　言葉もありませんでした。
　定率減税の廃止や、税制の改悪、そして後期高齢者医療制度。受け取る年金は増えないのに、負担ばかりが増えています。この7年間で、お年寄りをはじめ、庶民には13兆円の負担増が押し付けられています。自民党・公明党政権は、大企業や大資産家には税金を大まけにまけて、この10年間で、7兆円の減税をしています。
	　長年社会に貢献し、この国を支えてきたお年寄りをないがしろにし、若者を中心に、働く人々をもののように使い捨てにするような政治に未来はありません。反省も打開策も示さず、1年間に2度も無責任に政権を投げ出す自民・公明政治を、今度は国民がこぞって、捨ててしまいましょう！
　

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            <title>伝わるもの</title>
            <description>	   土日も忙しく過ごしておりました。
	　日本リアリズム写真集団仙台支部が毎年おこなっている写真展、「視点」が今日までだったので、今日はいそいでおにぎりをほおばって、お昼の空き時間に宮城県美術館の県民ギャラリーへ。
	　モノクロや鮮やかなカラーの写真、テーマに沿って何枚かを組みあわせた写真は、どれも力作ぞろいです。普段なにげなく過ごしていると、つい見逃してしまうような光景に足が止まり、動けなくなります。被写体になっている人々の表情がまたさまざまで、無邪気な子どもたちの姿には、自然にほほが緩みます。
	　一瞬の表情や風景を捉える写真。静かに訴えるものがあります。歴然とした事実として存在し、告発し、圧倒的な自然の強さや、平和やつながりや希望を伝えるものが、ここにもあった・・・。
　
　言葉にするだけではない「伝えるもの」を胸に刻んで、会場を後にしました。

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            <title>質問にたちました</title>
            <description>	 　　いよいよ議会も明日で閉会です。
　私は今回は、決算等特別委員会で2回質問に立ちました。健康福祉費では、母子･父子家庭への経済的支援を求めました。
	　2006年の厚労省調査によると、母子家庭の年収は平均で213万円。一般世帯の4割にも満たない状況です。そして、8割の母親は働いているものの、パートやアルバイトなどの不安定雇用。母子家庭の命綱ともいえる、児童扶養手当の削減はすべきではないと、国に求めよと強く求めました。
	　また、母子家庭には実施されている児童扶養手当は、父子家庭には対象とされていません。今回、調査しているなかで、母子・父子家庭医療費助成を受けている父子家庭（122世帯）の収入状況を知り、本当に驚きました。年収300万円に満たない世帯が実に９８％も占め、年収100万円に満たない世帯も４０％を占めていました。父子家庭への経済的支援も待ったなしです。東京都港区や、全国でも、父子家庭への支援も始まっていることも示しながら、当局にせまりました。
	　子ども未来局長、市長ともに、「来年には、一人親家庭支援プランの見直しになる。経済的支援も含めて、検討していく」という、答弁でした。これで、少しでも前進できたらいいいなあ・・・と思います。
	　昨日は、教育費で質問です。その内容については、また後日ご報告します 

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            <title>議会はつづく</title>
            <description>	仙台市議会は、２００７年度の決算を審査する特別委員会に舞台を移しています。
	今日は、私も健康福祉費で質問に立ちます。母子家庭・父子家庭という一人親世帯への支援を当局に求めます。
　これまで出会った、必死に働きながら、一人で子育てもくらしもとがんばるお母さん、お父さんの思いも代弁してがんばりたいと思います。よかったら、インターネット中継もご覧ください。
	　最近、ブログの更新がなかなかできず、すみません・・・。議会準備に追われているうちに、季節はすっかり秋ですね～ 

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            <title>ああ青春！！</title>
            <description>	 　　仙台市議会は昨日から一般質問に入りました。
	　常任委員会に付託された議案審査や、特別委員会で質問するために、目下準備を進めています。
	　今日は、夜７時ごろ家に帰ると、「ピンポ～ン！」と来客が。誰だろう･･と玄関にでたら、長男の同級生が２人立っていました。
　「どうしたの？まさか今から遊びの行くとか？」と聞いたのですが、とにかく「・・くんは？」と、長男を呼んでほしいというのです。（？？？）と、思いつつ息子を呼びました。
	　長男と対面したSくんは、すかさず「今日は、ごめん！」。そういったら、あとは言葉に詰まってしまいました。それを聞いて長男は「いいよ。もう気にしていなかったから・・・」そういいながら、彼の目にもうっすらと涙が。
　そのあと、もう一人きていた友達が、「久しぶりに素振りしよう」といって、３人で３０分くらい駐車場で素振りをしていました。
	　こんなこと、書かれたら子どもたちはいやかもしれません。詳しくは何があったのかもよく分かりません。
　いつもいつも一緒にいるわけではないけれど、「このままではやりすごせない」そんな気持ちで、うちに来てくれたのでしょう。明日、学校でも会えるのに、自転車で駆けつけてきて、まっすぐ謝る勇気、それを受け止めて許せる気持ちに触れて、胸が熱くなりました。
	　「生きる力」がこれからの教育には必要だといって、市教委は学校統廃合を正当化しようとしています。「生きる力」を育てるために、小学校では１２学級、中学校は９学級以上の一定規模が必要だといいます。実は、昨年は、長男が通う中学校は、この「一定規模」未満の学校でした。
　
　１００人に満たないような小さな学校でも、きっと子どもたちはさまざまな経験をして、その中でいろんなことを学んでいるはず。学級数が一定以上になれば、問題が解決するなんていう考えは、大人の手前勝手な論理です。改めて確信し、あさっての常任委員会での議論を準備します。　
　
	　

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            <title>議会が始まりました</title>
            <description>	  　５日から仙台市議会が始まりました。
	　今議会では、代表質疑に花木議員が、一般質問に嵯峨議員と高見議員が立ちます。ぜひ傍聴においでください。
　今回は、２００７年度の決算審査もするので１ヶ月に及ぶ議会になります。私も決算審査特別委員会では質問に立ちたいと準備中。がんばります ！
	　４日には政府交渉で東京へ。５日には、来年１０月からの住民税の年金天引きの中止を求めて市に申し入れ、今日は、１０月から始まる予定の、ごみの有料化に伴う育児用紙おむつの減免制度について市民団体と要望書提出と、それから生活相談や調査活動などなど、忙しい議会中という感じです。そして、やっぱりまだまだ緊張もする２年目です・・・。
	　いま、共産党市議団がお願いしている市政アンケートが、ぞくぞく返ってきています。国政や市政に対する怒り、要望がびっしりと書き込まれています。物価の値上がり、後期高齢者医療制度への怒り、社会保障の充実、税金の無駄遣いへの怒り、子育てにかかる経済的負担・・・。
　一枚一枚読みながら、「何とかして！」という、みなさんの思いに触れるたび、忙しいけれど、いつにもまして力がふつふつと沸いてくる、そんな毎日です。
	　

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            <title>政治がうごく</title>
            <description>	   昨日夜、会議を終えて帰ったところに、「福田首相辞任」のニュースが飛び込んできました。
	　正直言って、第一声は「はい～っ？？」という感じでした。昨年の安倍首相に続く政権投げ出しです。その後、記者会見も見ましたが、「きめるべきことがなかなか決まらない。時間がかかった」と言うようなことを言っておりました。
	　いま、国民が求めているのは、あらゆるものが値上がりしている現状を、何とかしてほしい。後期高齢者医療制度は廃止して、社会保障費の削減はやめてほしい、多額の税金をつぎ込んで、海外派兵を継続させるのはおかしい・・・ということです。この声に応える政治をしないからこそ、国民も野党も「ノー」を突きつけているんです。
	　自民党・公明党の政治がいよいよ行き詰まっていることの現われだと思いました。
　今日も新聞やテレビでは、次の総理・総裁についての憶測がさっそく始まっていましたが、３人続けて国民の審判を受けずに政権に居座ることは認められません。争点を明らかにして、解散総選挙をおこなって、国民の審判を仰ぐべきです。
	　今朝は、宮城一区県民運動委員長の角野達也さんと、花木則彰市議と一緒に「政治を変えよう」と力を込めて街頭宣伝をおこないました。
	　
	　　

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